2012-11-21

ほしのしほ「 f o u r r u o f 」



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11月23日(金)ー 12月10日(月)
*店休 11月26日(月)・12月3日(月)/最終日は19時まで
OPEN 13-20時(金・土15-20時/日13-19時)
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ほしのしほ/イラストレーター
アパレル、雑貨メーカーを経て2010年に独立。ブランド名である「fourruof/フォアルオブ」は、数字の「4(four)」を二個つなげて回文にしたもの。耳にした時「for a roub/フォアローブ」と聞こえます。ローブはゲルマン語で戦利品の意味があります。自分の大切な宝物、戦利品を入れる、包む、運ぶ為のもの。という意味合いより、バッグやポーチなどのアイテム展開。

「fourruof/フォアルオブ」
薄いコットン生地に特殊なのりを加工しています。はじめは張りのあるざらざらとした手触りです。使用していくたびに、ワックスペーパーのように、白い筋や、シワが入ってきたり、表面に光沢がでたりと、使うほどに味わいが出て、使う人の手によって表情が作られていきます。
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2012-08-02

福田利之展覧会「絵に関するお仕事」



福田利之展覧会「絵に関するお仕事」
Toshiyuki Fukuda exhibition Work related to the picture

8月1日(水)ー8月25日(土)
OPEN 13:00-20:00
(月曜休 金土・15:00-20:00/日・13:00-19:00)
*最終日は13時OPEN 16時CLOSE

2008年3月_ユトレヒト出版「benoito」原画展、2009年10月_ミルブックス出版「みんなねている」原画展の開催から3年を経て、久々に福田利之さんが広島へ。
*作品やグッズの販売も行います。


”喫茶 福田"(カシコ内にひっそり?オープン)
8月24日(金)には、福田利之さんが広島へ遊びにいらしてくださいます。
短い時間となりますが、福田さんの淹れた珈琲を飲みながら「絵に関するお仕事」についてみんなでお話しましょう。
OPEN 17時-20時


福田利之(ふくだと しゆき)/イラストレーター。主な著書はミルブックス「みんなねている」、ユトレヒト「benoito」、ヴィレッジブックス「福田のフォト絵」、アリス館「ミニカーミュートだいかつやく」など。
2012年8月にコクヨより「baby book」を出版予定。
http://www.to-fukuda.com

2011-12-13

"フラジャイル室内楽団" 広島公演

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『フラジャイル室内楽団』 原田和明のオートマタ
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2011年12月13日(火)ー12月25日(日)
期間中無休

13:00-20:00/入店は閉店の30分前までとさせて頂きます
*金曜日・土曜日は15:00~20:00 
*日曜祝日及び最終日は12:00~19:00まで

原田和明氏の在廊日は、
www.wandervogel.jp → STORE にて随時お知らせ致しますので
ご確認ください。


オートマタ。
それは、カラクリ人形のこと。
広島 CASICOでの2回目となる個展でお目にかけるのは
古時計の部品や空き缶など身近なものを組み込んだ
どこか懐かしく、どこか可笑しい
『フラジャイル室内楽団』の面々です。
彼らのために書きおろされた音楽『Suite for Fragile Chamber Orchestra』(作曲・生駒祐子)とともに
音にまつわるカラクリ仕掛けをお楽しみください。(音楽協力:清水恒輔)

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原田和明(はらだかずあき)
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1974年生/山口市在住
2002年よりオートマタ制作を始め、2006-07年Matt Smith氏に師事
2007年University College Falmouth大学院Contemporary Craftsコース修了

http://nizo.jp/



ヨロシコカシコ

2011-02-11

本濃研太 「アニマル!アニマル!」


本濃研太 ダンボール彫刻「アニマル!アニマル!」
期間 2月11日(祝金)ー3月13日(日)(木曜定休)
OPEN 13-20時


"春の訪れを待つ動物たち"
2009年秋に大きな話題となったダンボール彫刻家・本濃研太氏の作品が再び広島・カシコへ!
笑劇のダンボールアートを是非カシコでご覧ください。

本濃研太(ほんのうげんた)彫刻家
1978年北海道生まれ。現在神奈川県在住。
2003年よりグループ展、個展を開催するなどし、
ダンボールアートにおいては数々のコンペで入選するなど
その評価も高い。

2010-09-27

ひろしまものの市 2010



2010年10月1日(金)ー11月28日(日)
OPEN:14時ー20時/入場は19時30分まで
*日祝は19時CLOSE/入場は18時30分まで

定休日:木曜日


これまでに出会った広島在住の作家さん、職人さんたちをカシコで紹介しています。
ひろしま、ものづくり発見!

カシコ

2009-12-01

石田敦子「絵の中の切手 切手の中の絵」展


石田敦子「絵の中の切手 切手の中の絵」展

2009年12月4日(金)ー27日(日)
12:00-20:00(入場は閉場の30分前まで)
*日曜日は19時までとなります(入場は18時30分まで)

手紙やはがきが届いた時、
素敵な切手が貼ってあるとそれだけでうれしい気持ちになります。
切手はそもそもの役割を超え、
四角い紙においてアクセントになる重要な存在です。
わたしにとって切手は、大袈裟なようだけれど
数センチの絵画でありデザインの結晶なのです。
さらに消印の入り方なんて偶然うまれたモノだから、なお面白い。
それで眺めているうちに切手を絵の中へ。
3度目の冬、外国を旅してきた切手の終着駅として絵の展示を行います。


石田敦子(いしだあつこ)
1976年広島生まれ。広島大学大学院中退後、2001年より「biu craft design」として活動を開始。
広島を拠点に東京、大阪等での個展、グループ展で作品を発表し、
2003年には第三回武井武雄記念日本童画大賞入選などその活動の評価も高い。
biu craft designでのもうひとつのの展開「カゴ」は皮籐や籐、革を素材に制作され、
展覧会での発表と受注制作が主に活動している。



CERO

2009-11-03

原田和明 「オートマタ」展



場所:コンテンポラリースペース CERO
日時:2009年11月13日(金)〜11月29日(日)
OPEN12時〜20時(入場は19時30分まで)
*日曜日及び最終日は19時まで(入場は18時30分まで)


初期の迷作から最新の珍作までが一堂に会し、
原田和明、苦悩の軌跡が手に取るように
分かるようで分からない、冗談のようで本気な世紀の小展覧会!
約20点のオートマタを実際に触れることができます。
オートマタ以外にも、作品や歯車を
モチーフにしたオリジナルグッズの展示・販売もあります。

*オートマタとは、ハンドルを回すとオブジェが動きだす、
 からくり人形の一分野。


|プロフィール|
原田和明 (二象舎) http://nizo.jp/
オートマタ作家 1974年 山口県生まれ。 University College Falmouth大学院
コンテンポラリー・クラフトコース修了2006-2007年、マット・スミス氏に師事。
山口市に工房「二象舎」を構える。

可愛い!シュール!
ユーモラス!
一貫性のない作品を一貫して作りつづけ、
ハンドルを回す人の心を振り回す。
普段の言動からは想像もつかない、
丁寧かつ繊細な手仕事から生まれる作品は、
世界中のファンを戸惑わせている。


CERO

2009-09-26

福田利之「みんなねている」展




福田利之「みんなねている」展

場所:コンテンポラリースペース CERO

日時:2009年10月7日(水)~11月3日(祝火)

OPEN12時~20時(入場は19時30分まで)/日曜日及び最終日は19時まで(入場は18時30分まで)

*初日の10月7日(水)は18時(入場は17時30分まで)の開場となります。


「みんなねている」は、美術家・永井宏さんの紡いだ詩に、福田利之さんがそっと絵をつけて作られた大人のための絵本。
今回はその原画展となります。その他にも最近作やオリジナルグッズも多数展示します。



福田利之/ふくだとしゆき
イラストレーター。
1967年大阪生まれ
大阪芸術大学デザイン学科卒業。
主な著書
みんなねている(ミルブックス)、benoito(ユトレヒト)、福田のフォト絵(ヴィレッジブックス)、
ミニカーミュートだいかつやく(アリス館)etc

福田利之ウェブサイト



 初日の14時~18時の間は、福田利之さんがCEROへいらっしゃいます。




contemporary space CERO

2009-08-26

mucho!



Dear Mr.MUCHO!
Thank you for the surprise  for today.
let's do something with the CERO.

see you!!

2009-07-15

MAYAMAXX「ひろしま10年ライブペインティング」_VOL.2




MAYAMAXX ひろしま10年ライブペインティング
Vol.2 in 広島 at 幟町小学校

昨年より始まった8月6日に広島で10年継続されるMAYAMAXX氏のライブペインティング。
今年は世界平和記念聖堂をのぞみながら、幟町小学校の校庭にて行われます。
がんばれ!MAYAさん!
みなさんも応援に駆けつけましょう♪(暑さ対策をお忘れなく)

とにかく見逃せないですね。


8月6日(木)/09:00〜描き上がるまで
ライブペインティング&トークショー

8月7日(金)〜9日(日)/11:00〜20:00
会場:ギャラリーG

ライブペインティング作品展示&絵本販売
*最終日は17:00まで

いずれも入場無料ですので是非。

2009-06-06

『MIAMI VICEという名のトートバッグ』展




CASICO PRESENTS
"FREITAG F-ESTIVAL" for the 3rd MIAMIversary
「MIAMI VICEという名のトートバッグ」展 ハジマルヨ!


CEROとCASICOの2フロアがFREITAGまみれで「真っ赤」に染まる!?

清々しい初夏の風に心踊り始めるこの時期、今年もCASICO 3周年の祝い行事
「MIAMI VICEという名のトートバッグ」展、開催します。
さらに、これに合わせて?
日々、せっせこ、せっせこと明日のフライターグの為に
世界中に種まき活動中の謎の覆面フレディがついにここ広島へ!!

何でもフレディならではの新たなMIAMI VICEの使い方を伝授!? してくれるのだとか。
フレディが繰り広げるフライターグも推奨の「アーバン・ガーデニング」にもご注目。

また今回は「F52 MIAMI VICE」に留まらない
新たな「FREITAG F-ESTIVAL」にも大いにご期待の上、
期間中は是非CERO&CASICOへ遊びにいらしてください。
勿論、「真っ赤」だけではありません。





ではでは。


CERO

2008-11-18

石田敦子「Eggs」展





石田敦子「Eggs」展
11月28日(金)_12月14日(日)
12:00-20:00(入場は閉場の30分前まで)
*日曜日は19時までとなります。


第一話 美しいピアニストの話

少女が道ばたで薄いブルーの卵をみつけました。
少女は卵を大切にハンカチにつつみました。
先生の家につき、ピアノの前に座ります。
いつでも見えるように,こっそりピアノの上に
卵の入ったハンカチを置きました。
力強く鍵盤を叩くと、卵がピアノの上から転がり落ちました。
割れた卵から淡いピンクの液体がにじんでいます。
悲しい気持ちで少女はピアノを弾きました。
割れた卵とピンクの液体をハンカチに再び包み、家に持ち帰ると
少女はわずかに残っている液体を小瓶に入れました。
夜になりました。
少女は小瓶を月に照らし、薄いブルーの卵を思い出しました。
今度はそっと手のひらに数滴とって、自分の髪になじませてみます。
とてもいい香りが漂いました。

次の日もその次の日も少女はピアノを弾いています。

この個展によせて、6編の物語をつくりました。
薄いブルー、黒、えんじ色、からし色、エメラルドグリーン、白の卵のお話です。



Eggs_〈卵〉は何とも言えない、いい形をしている。
その殻は外界の敵から身を守り、異物の混入を防いでいる。
しかし、その殻も破られなければ何もはじまらない。
ともかく〈卵〉は内側からにせよ外側からにせよ、
割られることに重要な意味をもつ。
足し引きの必要のないすばらしい卵の形さえも崩れてこそ、
はじまるのである。
何がはじまるのか?
それは、希望や不安をたずさえて
〈卵〉から生まれてくるひとつひとつの物語ではないだろうか。


石田敦子(いしだあつこ)
1976年広島生まれ。広島大学大学院中退後、
2001年より「biu craft design」として活動を開始。
2007年9月アトリエ「Taruho」を開設。
広島を拠点に東京、大阪等での個展、グループ展で作品を発表し、
2003年には第三回武井武雄記念日本童画大賞入選などその活動の評価も高い。
biu craft designでのもうひとつのの展開「カゴ」は皮籐や籐、革を素材に制作され、
展覧会での発表と受注制作が主に活動している。

2008-11-01

保里尚美「てぶくろ」展




保里尚美「てぶくろ」展

11月9日(日)ー24日(祝月) 
12:00-20:00(入場は閉場の30分前まで)
日曜日は19時まで、最終日は18時までとなります。

手は人それぞれ、手の甲が厚かったり、指が長かったりといろいろです。
そんな手に合う「てぶくろ」をちまちま作り、
使う人の手にぴったりはまった時の喜びは
何事にも変え難いものです。
私の使用している毛糸「シェットランドヤーン」は、
北海に浮かぶシェットランド諸島から輸入されています。
厳しい自然の中で育ったシェットランド羊の毛は、
とても軽く、暖かく、そして弾力性があります。
また、180色もあり、その風合いは独特なものがあります。

今回の個展では、北欧の伝統柄をアレンジしたものや
「baa baa baa」と鳴く子羊の柄、左右で柄の異なるもの、
5本指やミトンなどいろんな「てぶくろ」が並びます。

*展示販売の他に、週末(土日祝のみ)にはHOLY'Sこと保里尚美さんも
 CEROにおりますので、サイズや色のオーダーも可能です。
 また編み物に関するご質問にもお応えします。

HOLY'S/保里尚美(ほりなおみ)
1972年広島生まれ。自分が作ったてぶくろを友人が買ってくれたことが
きっかけで1999年頃より編み物が仕事となる。
シェットランドヤーンを用いて、てぶくろ、帽子、セーターなどを製作している。

2008-10-11

宮下大輔「SUPER MELON SODA」展





10月23日(金)ー11月3日(祝月)
12:00 - 20:00/入場は閉場の30分前まで
*最終日は18時まで、日曜日は19時までとなります。
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外にいても部屋の中にいても、身のまわりにはいろいろなモノがあります。

ほとんどが人工物と言ってもいいでしょう。
必要があって作られ、用途、使いやすさ、デザイン、強度、製造、材料、ニーズ…など
様々な理由によってできた姿だと思われますが、よく見てください。
それはとても不思議な姿で、私には謎の物体にも感じます。

特に何ともなく、当たり前かのように人々の日常の中に馴染んでいる状況も不思議です。
たくさんの謎の物体に囲まれた中、人々はそれに対して何ともなく日常を送っています。
不思議です。
これは私の妄想ではなくて事実です。事実だからこそ不思議なのです。

いつからか、身のまわりのモノがそのような感覚で見えてきました。
モノの見え方、感じ方に、知識や経験、記憶、能力…など
自分の中にある情報というフィルターが大きく関係があるように思うのは
自然な発見でした。
それから私はいろんなモノやコトを見たり知ったり調べたりすることが
生活の中で自然な行為となりました。
現在のところ、ライフワークとも思っています。
「事実」をスキャンし、私によってそれは
「作品」という「事実」になります。
「作品」という「事実」は会期中の会場にあります。
会期が終われば記憶、経験、話、画像、説明、記録…など情報へと変わり、
「作品」から姿を変えます。会期という限られた瞬間に、
会場という現場にしか存在しないことで
私の「作品」は「事実」でいられるのだと私は思います。

今回の展示では、道で拾ったもの、生活用品、パソコン使用中の音など、
日常にあるもの、発生したもの、遭遇したものなどを使用し、
平面作品(約20点)、映像、インスタレーションの展示をします。

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宮下大輔(みやしただいすけ)
1980年広島県生まれ。東亜大学通信制大学院修了。広島県を拠点に活動している。
WEB:http://cassetteb.exblog.jp/

最近は主にインスタレーション、絵画を作品としている。
道で拾ったもの、生活用品、パソコン使用中の音など、
日常の中にあるものや発生したものを使用している。
実在するモノやコトという「事実」を用いて、
他者との共通をつくり、自らの個人的な妄想ではない
「作品」という「事実」を制作している。


<2008年の主な展覧会>
「日本アンデパンダン展広島展」/広島県立美術館(広島市)
「GEISAIミュージアム#2」/東京ビッグサイト(東京都江東区)

「宮下大輔展 TOKYO GOOD WEATHER」
/DESIGN FESTA GALLERY(東京都渋谷区)
*2008.10.10 - 16まで/只今開催中です。


以上

2008-08-01

MAYAMAXX「ひろしま10年ライブペインティング」





Gセレクション
MAYAMAXX ひろしま10年ライブペインティング
Vol.1 in ひろしま at 旧日銀

8月6日、広島にてこの先10年継続されるMAYAMAXX氏のライブペインティング。
とにかく見逃せないですね。


8月6日(水)/09:30〜16:00
旧日本銀行広島支店(駐車場)にてライブペインティングが行われ、
翌日より広島市中区八丁堀のギャラリーGにて展示される予定です。

8月7日(木)〜10日(日)/11:00〜20:00
ギャラリーG
*最終日は17:00まで

いずれも入場無料ですので是非。